品評会一等一席入賞 静岡クラウンメロン <岩本将俊作>

ITEM DETAIL〈品評会一等一席入賞 岩本将俊作 静岡クラウンメロン〉

なめらかな舌触り、芳醇な甘さ、女性のような美しさが漂う気高いメロン
メロン作りの若手のホープ・岩本将俊作が作る
スペシャルな静岡クラウンメロン

なめらかで繊細な舌触り!岩本将俊氏の究極クラウンメロン

高級メロンとして誰もが憧れるクラウンメロン。その生産者達は
毎年最高の品質を持つクラウンメロンを決定する品評会を開いています。
数あるクラウンメロンの生産地の中で、4年連続で第一位の座に輝いて
いるのが静岡県袋井市の生産者なのです。

岩本氏の作るメロンはとても上品。滑らかな舌触り、しなやかな実は
まるで繊細な女性の様な格別なメロン。芳醇な甘さが皮一ミリのギリギリの所まで
続き、柔らかい実からは果汁がしたたる。まるで極上なジュースを
飲んでいるかのよう。もちろん見た目も美しく、形は完全な球体に近く、
網目も繊細できめ細やかでまるで芸術品。

岩本氏は第10回、第12回クラウンメロン青年部品評会にて第一位、第二位を獲得。
平成20年秋作クラウンメロン品評会において堂々の一等一席(第2位)を獲得。
見た目の美しさ、味、香り、甘さなどいくつもの厳しい審査を勝ち抜いた
若手の超ホープです。「袋井市には尊敬すべきメロン作りの名人がたくさん。
だからこそ若い僕たちも頑張れる。どんなメロン作りの名人にも負けない
作品を作りたい。」と謙虚ながらメロン作りにかける情熱を語る岩本氏。
その熱い気持ちが詰まった極上メロンは逸品です。

浄水器の水を使って育ったメロン

本当においしいメロンを作るのに欠かせないのが、水、土、太陽の光。その中でも1番のこだわりは浄水器を使用した120リットルの水です。
天候によって水やりを変え、徹底的な管理のもとにメロンを育てます。

人間同様メロンも水が大切と言うわけです。

浄水器の写真

1つ1つが極上・最高においしいメロンです

「メロンの玉が大きければ売れることは分かっているが、最初から大きくしてしまうと中の味が飛んでしまう。大きくても美味しいメロンを作れる名人はいるが、あの域に達するには時間と経験が必要。最初は小さくても、まずは1つ1つが『美味しい!』と言われるメロンを作って行きたい。もちろん、将来的には大きくて美味しいメロンを完成させるつもりですけどね。」としっかりと将来を見据えている岩本氏。

クラウンメロンは1本の木に1個の実だけを残し、その1つをまるで我が子を育てるように大事に育てます。一瞬たりとも気を抜いたり、目を離したりが出来ない、とっても手間がかかる果物です。それをコントロールし、極上のメロンが出来上がるのです。

女性のように美しくて繊細な品評会一等一席入賞静岡クラウンメロン<岩本将俊作>をぜひ、ご賞味下さい。

「クラインメロン」の写真

「クラインメロン」の写真

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