産地限定 おきなわ和牛

おきなわ和牛

有名ブランド牛にひけを取らない美味さ
リーズナブルな価格で本物の和牛を

「おきなわ和牛」は、JAおきなわが商標登録した
沖縄県産の和牛ブランドです!

「おきなわ和牛」は日本のもっとも南の島で生産される”究極の和牛”です。

特徴として・・・

1.沖縄生まれの沖縄育ち
2.肥育生産におけるトレーサビリティー(生産履歴)及び
    生産環境・衛生管理は充実しています。
3.豊富なミネラルを含んだ土壌で育まれた、良質の粗飼料を豊富に与え
    地元繁殖農家が育てた子牛を導入しています。
4.「安心・安全・安定」を消費者に提供できるよう
    生産マニュアル遵守を指導しています。
5.肉質のきめ・肉食を改善する為に牛農家(ウシカラヤー:沖縄方言)が
    愛情と時間をかけて健やかに育てています。

通常のブランド(産地銘柄)和牛は、繁殖農家から素牛(仔牛)を購入し
その地で肥育することでその産地の『銘柄牛』となります。
つまり、厳密な意味で言えば”その土地で生まれた牛”という意味ではありません。

「おきなわ和牛」は”沖縄生まれ沖縄育ち”・・・すなわち「うちなー和牛」です。
沖縄の繁殖農家で生まれた仔牛を、同じく沖縄の肥育農家で育てられています。

「おきなわ和牛」が育つ自然環境

燦々と照りつける日差しを受けている
「一年中青い草地」
沖縄が誇る豊富なミネラルを含んだ
「栄養豊かな土壌」
起伏ある土地に蓄えられた「豊富な水資源」
そして、厳寒を知らない「南国の温暖な気候」

「おきなわ和牛」は、肥沃で広大な大地でストレスを感じずに、のんびりと過ごしています。
そして、子牛のときから、沖縄ならでは年間5回
収穫される粗飼料をふんだんに与えているので
すくすくと育っていきます。

食の安全が叫ばれるなか、トレーサビリティー(生産履歴)及び生産環境・衛生管理を厳密に運用しており、 「安心、安全、安定」を消費者に提供できるよう生産マニュアル遵守を徹底しています。

「おきなわ和牛」の写真

有名ブランド牛に全くひけを取らない
本物の和牛の美味しさをご家庭へ

「おきなわ和牛」の”最大の売り”は何と言っても
その黒毛和牛特有の「味」にあります。

特徴としてきめの細かさが際立っており、まろやかで柔らかい肉質、 そして、色も鮮やかな紅赤色で
食欲をそそります。

脂肪の風味は他の種の追随を許さず、程良い粘りを持った綺麗なクリーム色をしており
特筆すべきは、ロースにおけるその霜降り・・・
まるで大理石のような細かな脂肪沈着が特徴的です。

口の中でとろける圧倒的なおいしさ、そして和牛特有の香りは、和牛の中でも他品種の追随を許さないでしょう。
日本が世界に誇る和牛、特に黒毛和種は
「食用牛肉の絶対世界王者」といっても過言では
ありません。

「おきなわ和牛」の写真

「おきなわ和牛」の写真

『至極の贈物』では、この黒毛和牛の最高ブランドである「おきなわ和牛」を
加工工場から直接ご自宅にお届けしており、その鮮度には自信があります!
しかも、そのランクは全て最高級である<”A-5ランク”のみを厳選>しています。

「おきなわ和牛」は手間隙をかけて、この黒毛和牛とカテゴリーにおいて
すばらしい品質と美味しさを実現させました。
それは、数あるブランド牛にもひけを取りません。

実際に、スタッフや外部モニターなどで他の有名ブランド牛との食べ比べなど
何回も試食を繰り返しましたが、「有名ブランド牛より美味しかった」という意見が
相当数寄せられました。

そのため、「もう少し高く値段を設定して、高級ブランドとして
売り出した方が良いのでは?」なんて意見もありましたが
うちなーの人たちは、その気候の影響か、のんびり過ごしてらっしゃるので・・・。

<「まーさんとたべてくれたら、もーきなんてきんかいしねーらん
(おいしいと食べてくれたら、儲けなんて気にしない)」>

・・・なんて言われてしまいました。

そのため、沖縄のすばらしい環境で育てられた
<黒毛和牛の”最高のお肉”を大変リーズナブルお値段でお届け>することが出来ます。
他では絶対に味わえない味、そして香りをぜひご堪能ください!!

ひとくちメモ

Q.国産牛はすべて和牛なの?
A.これは全く違います。

日本古来の食肉専用種である和牛と呼ばれるのは、以下4種のみです。

・黒毛和種牛
・褐毛(あかげ)和種牛
・無角和種牛
・日本短角種牛

国産牛は、上記以外で日本で生まれ、肥育されたもの、または、外国種や輸入牛でも3ヵ月以上国内で肥育されると「国産牛」という扱いになります。

主な種類としては、

・ホルスタイン種(乳牛)
・アンガス種
・ヘレフォード種
・交雑種(F1)

などが挙げられます。

以上のことから、全く違うということが
お分かりいただけると思います。

「おきなわ和牛」の写真

和牛は一般的に高価であるとされています。
これは、食用として育てるために期間が長くなってしまうということ。
そして、飼育方法に手間隙がかかり、且つ、管理が難しいため
大量飼育・生産が難しいことが挙げられます。

こういったことが影響している訳では無いのでしょうが
意外に知られていないのは、産地名のついたブランド牛の中でも
和牛でないものが結構あったりします。

ちなみに・・・
<「おきなわ和牛」は、黒毛和牛で、
しかも沖縄県内で生まれ育った「うちなーむん」のみに与えられる商標です。>

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